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ULOG利用規約

総則
第1条 定義等

第1項 この利用規約(以下、「本規約」とします。)は、株式会社感想空間(以下、「当社」とします。)が本サイト上で提供する全てのサービス(以下、「本サービス」とします。)の利用者(以下、「ユーザ」とします。)と当社との関係を定めるものです。本規約は本サービスの利用に関して生ずる全ての関係に適用されます。

第2項 ユニットメダルスタンプなどのように、本規約の文章中で定義されておらず、かつ、本規約の文章中で使われている用語が、本サイトのヘルプページで定義されている場合、その用語の定義は、ヘルプファイル中で定義されている定義に従うものとします。

第2条 本規約の適用および変更

第1項 ユーザは新規利用および利用継続中において本規約に同意されているものとみなします。この本規約に同意いただけない場合には本サービスを利用することができません。

第2項 当社がオンラインまたはその他の手段を通じ、随時ユーザに対して発表する諸規定及びヘルプドキュメントの中で定められている複数アカウント、ランキング、メダル、賞金支払い等に関する各種諸規則は本規約の一部を構成するものとします。

第3項 本規約の規定と前項の諸規定の内容が異なる場合には、当該諸規定の内容が優先して適用されるものとします。

第4項 当社はユーザの了解を得ることなく本規約をいつでも変更、追加、削除することができるものとします。この場合、変更後の本規約は本サービスのウェブサイト上に掲示した時点より効力を発するものとします。

第3条 付加サービス

当社または、当社と提携する企業は本サービス以外に付加サービスをユーザに提供することがありますが、当該付加サービスの利用に関する詳細および規約は別途定められた規定に従うものとします。付加サービスに関する事項で、付加サービスの規約に定めのない事項については、本規約の規定を準用するものとします。

ユーザの定義と登録
第4条 ユーザの定義と登録

第1項 本サービスのユーザとは、登録ユーザ並びに非登録ユーザの総称です。

第2項 登録ユーザとは、ユーザ登録のための書式に必要な情報を入力・送信し、当社が承認した個人のことです。

第3項 非登録ユーザとは、閲覧や匿名書き込みなどのような、前項に定めるユーザ登録を行わずに利用できるサービスを利用する個人のことです。

第4項 当社による本契約の取消しを行った場合、ユーザに生じたいかなる損害に対しても、当社は一切責任を負わないものとします。

第5項 ユーザ登録の手続きを行い仮登録となったユーザは、仮登録後一週間以内に本登録の手続きを行うものとします。仮登録後、一週間を経過しても本登録手続きが行われなかった場合、仮登録は無効となる場合があります。

第5条 利用の禁止並びに登録の抹消

ユーザが以下の各号のいずれかに該当する場合、当社の判断によって、当社は何らの通知、催告することなく、利用資格の停止もしくは取り消し、除名処分、本契約を取消すとともにユーザの登録したデータ等をサーバから削除し今後一切の本サービス利用をお断りすること、ログイン不可、アカウント停止、賞金受取資格の停止もしくは取り消し、授与したメダルの無効、そのユーザの作成したユニット等の公開範囲設定の変更、表示停止、削除、のいずれか、もしくはそのうちいくつか、もしくは全てを行うことがあります。

1. ユーザ登録において、虚偽、または、故意に欠損した情報を登録した場合。

2. 過去に、本規約違反等により、ユーザに対し利用資格の取消し、除名処分等が行なわれていた場合。

3. 当社の指定する通りに利用の申込みの手続きを行わなかった場合。

4. ユーザが本サービスに登録したメールアドレスが使い捨てメールアドレスであった場合。

5. ユーザが本規約で規定する禁止行為を行った場合。

6. ユーザが本規約で規定する迷惑ユーザに相当する場合。

7. ユーザが本サービスを利用することにより、本サービス運営の妨げとなる可能性がある場合。

8. ユーザの故意又は過失によって当社に何らかの不利益が生じた場合。

第6条 IDとパスワード

第1項 ユーザ登録を行ったユーザは、アカウントを保有できるものとします。アカウントにはIDとパスワードが設定されます。

第2項 登録ユーザはご自身の有するIDとパスワードの管理を自己の責任で行うこととします。

第3項 IDとパスワードを利用して行われた行為は、そのIDを有している登録ユーザが行ったものとみなします。

第4項 登録ユーザは1人につきただ一つだけのアカウントを保有できるのみとします。ただし、別途当社が許可した場合は除きます。IDとパスワードを取得するために登録されたメールアドレス、その他の情報は、正確かつ合法でなければなりません。

第5項 IDやパスワードは個人用であり、いかなる場合も譲渡または貸与することを禁止します。

第6項 IDやパスワードが第三者に漏洩した場合、または第三者に利用された場合はただちに当社にご連絡ください。なお、ユーザの行為を原因として不正なIDやパスワードが使用され発生した損失、損害について、当社では一切責任を負わず、賠償はいたしかねます。

第7項 当社が必要と判断した場合、特定の登録ユーザに対してID、パスワードを抹消し、本サービスの利用を禁止することがあります。

第8項 当社はIDおよびパスワード等の電話による問い合わせに関して、問合せ者がユーザ自身であっても、電話による回答はしないものとします。

第9項 当社はユーザからのIDおよびパスワード等の問合せに対して、本人確認等のため、当社の定める通信方法により回答するものとします。この場合、当社はユーザに対して本人確認等のための情報もしくは資料もしくはその両方のご提出を求めることがあります。

第7条 変更の届出

ユーザは本サービスに登録した内容に変更があった場合、直ちにユーザ設定ページにて、ユーザ自身でその変更を行うものとし、当社へのメール又はお問い合わせフォームを通じての内容変更依頼は無効とします。

第8条 ユーザによる解約

第1項 ユーザは本サービスにおける利用契約を解約する場合、本サービスのユーザ設定ページより届け出るものとします。

第2項 解約時、データのバックアップ等はユーザの自己責任において行うものとし、当社は解約後のデータ保持に関して何ら関与しないものとし、当社は一切その責任を負わないものとします。

入金、ポイント、メダル、賞金
第9条 ポイント

第1項 PayPalでULOGポイントを購入した場合、購入したポイント数に相当するポイントがユーザに対して発行されます。

第2項 銀行振込の依頼人の欄に本サービスのユーザ番号のみを記入してポイント代金とその消費税の合計金額を、当社の楽天銀行 第一営業支店 支店番号251 普通預金口座 7111603 に振り込むと、そのことによって、そのポイント代金分のポイントを購入したとみなされ、その振込を行った者が当社からそのポイント代金分のポイントを購入したという売買契約が成立します。

第3項 銀行振込の依頼人の欄にユーザ番号のみが記入されている場合以外は、ポイントの購入とはみなされないことがあります。

第4項 誤って自分のULOGアカウント以外のユーザ番号を振込依頼人の欄に記入して銀行振込を行ってしまった場合、ポイントは振込依頼人の欄に記入されたユーザ番号のULOGアカウントに対して発行されます。

第5項 銀行振込手数料はユーザの負担となります。

第6項 ポイントの購入を取り消すことはできません。

第7項 一度購入したポイントを返品することは出来ません。

第8項 ポイントの払い戻し、転売、譲渡はできません。

第9項 ポイントの有効期限はポイントの発行から6ヶ月です。

第10項 禁止行為や利用規約違反等を行ったことによりアカウントの凍結・停止・削除等が行われた場合、当社の判断により、保有ポイント及び累積購入ポイント数は消滅し、ユーザは、ポイントに関する全ての権利を喪失することがあります。

第11項 累積購入ポイント数の値が一定の閾値以上のユーザだけが使用可能な機能を利用したスパムが発生した場合、当社の判断により、ユーザに対する事前の予告を行ったり、ユーザの了承を得ることなく、その機能を利用したスパムが行われなくなくなるまで、その機能を利用可能にする累積購入ポイント数の閾値を上げていくものとします。

第12項 システムの故障・トラブル・運用障害・運用ミスなどによって誤って発行されたポイントによって購入したサービス・デジタルアイテム・メダル・賞金等は、全て無効であり、後日取り消されたり削除されたりことがあります。その取り消しや削除によって生じた損害は、当社は一切負担しないものとします。それによって賞金が支払われた場合、ユーザはその賞金を当社に返還しなければなりません。

第10条 メダル

第1項 登録ユーザは当社からメダルをポイントで購入することができます。

第2項 メダルの有効期限はありません。

第3項 利用規約上は、メダルの授与と付与は同じ意味です。

第4項 登録ユーザがポイントで購入したメダルは、ユニットに授与することだけができます。ユニットへの授与以外の一切の使い方はできません。

第5項 メダルは、いかなる形であれ、払い戻し、転売、譲渡はできません。

第6項 商品またはサービスを購入する際の支払手段としてメダルを使うことはできません。

第7項 メダルを両替することはできません。たとえば、1枚のブルーメダル(メダルポイント数は100)を10枚のイエローメダル(メダルポイントは10)と交換することはできません。

第8項 ランキングに影響を与えることや、ユニットボックスやユニットの単体表示ページにメダルのグラフィックを表示することを目的としてメダルを付与してはいけません。メダルを付与する目的として認められているのは、以下のような、ランキングやメダルの表示に影響を与えることとは無関係のことです。

1. 個人的に良いと思った、もしくは法人として良いと認める良記事を表彰する

2. 個人的に、もしくは法人として、ユーザを表彰する

3. 要メダルユニットの本文を読む

4. ユニットに付いているオマケをもらう

5. コミュニティへの参加権を得る

第9項 メダル及びその賞金に関する諸規則は、本規約及び本サービスのヘルプドキュメントで定めたものが適用されるものとします。

第10項 ユーザが禁止行為や利用規約違反等を行ったことによりアカウントの凍結・停止・削除等が行われた場合、当社の判断により、ユーザが保有するメダル及び授与されたメダルに関するユーザの全ての権利は消滅することがあります。

第11項 当社のシステム管理担当者は、利用規約に違反していないことを確認するなどのようにシステム運用上必要な場合、要メダルポイント数がゼロ以外に設定されているユニットにメダルを付与することなしに、そのユニットの本文を読むことがあります。

第12項 オマケが主役パターンを使用する場合、オマケはあくまでユニットと一体不可分のものとし、ユニットに付与されたメダルのメダルポイント数が、それを付与したユーザの「そのユニット+オマケ」の価値評価の目安となるようにしなければなりません。したがって、一つのユニットにつけるオマケの種類は固定されていなければなりません。10種類の商品があったら、10個のユニットを用意し、それぞれ別のオマケをつけなければなりません。ユーザが、ユニットの記事掲示板を見ることで、その「ユニット+オマケ」の価値の見当がつきやすいようにしておかねばなりません。

第13項 メダルを添付したユニットを作成したユーザがそのユニットを削除すると、添付したメダルも一緒に削除されます。その場合、削除されたメダルは、メダルを授与した人に戻ってきません。また、メダルを授与されたユニットの所有者の累積被授与メダルポイント数からは、削除されたメダルのメダルポイント分のメダルポイントが差し引かれます(そのメダルが授与される前の累積被授与メダルポイント数に戻ります)。

第14項 ユーザAのユニットA1の記事掲示板に、ユーザBがメダルを添付したユニットB1を書き込み、ユーザAがユニットB1をその記事掲示板から削除した場合、ユニットB1に添付されたメダルは削除されます。この場合も、削除されたメダルはメダルを授与した人に戻らず、メダルを授与されたユニットの所有者の累積被授与メダルポイント数からは、削除されたメダルのメダルポイント分のメダルポイントが差し引かれます。この場合、ユニットB1自体は削除されず、ユーザBのマイページ、ホームページ、ブログなどに表示されたままですが、そこに添付されていたメダルは削除されているため、ユニットにメダルは表示されなくなります。

第15項 要メダルユニットAに付与したメダルが削除されたために付与したメダルのメダルポイント数の合計がユニットAの要メダルポイント数を下回った場合、ユニットAの本文またはその一部を読めなくなることがあります。

第16項 外部ユニットにメダルを付与した場合、その外部ユニットの所有者累積被授与メダルポイント数にそのメダルのメダルポイント数が加算されます。ただし、その外部ユニットに対応する外部Webページが、ULOGで定められている方法でULOGアカウントに紐づけられていない場合、そのメダルの累積被授与メダルポイント数への加算は行われません。利用している外部ブログやソーシャルメディア等によっては、ULOGで定められている方法でULOGアカウントに紐づけることがそもそもできない場合がありますが、そのようなサイトのWebページにメダルを付与しても、そのメダルのメダルポイント数がそのWebページの所有者の累積被授与メダルポイント数への加算が行われることはありません。

第11条 賞金

第1項 ユーザの賞金受取資格は重大な権利であり、軽々しく失われるようなことはありませんし、ケアレスミスでちょっとした利用規約違反をしただけで賞金受取資格を喪失するようなことはまずありませんが、無制限に保護されるわけではありません。

第2項 ランキング・メダル・賞金に関する不正の防止のための諸規則に違反した場合、賞金が受け取れないことがあります。

第3項 利用規約違反の調査悪質または重大な利用規約違反が見つかった場合、賞金受取資格を喪失することがあります。

第4項 賞金請求を行う前に、必ずユーザ設定ページで銀行口座・住所・氏名・電話番号・メールアドレスを登録しておかなければなりません。また、これらの情報は、必ず最新かつ有効かつ正確なものでなければなりません。

第5項 賞金振込時にユーザ設定ページに銀行口座が設定されていない場合、運営会社は期日を指定して、その期日までに銀行口座を登録するように、ユーザが本サイトに登録した電子メールアドレスに電子メールを送ります。指定された期日までに銀行口座が登録されない場合、賞金は支払われません。なんらかの理由で登録された電子メールアドレスが届かなかった場合も同じです。

第6項 賞金の請求があり、累積被授与メダルポイント数をメダルを授与したユーザごとに集計し、最も多くのメダルポイントを授与した上位3人のユーザのメダルポイント数の合計が50%を超える場合、その回の賞金の支払いは延期され、次に累積被授与メダルポイント数が1万の倍数を超え、かつ、賞金受取の請求がなされたきに再度審査されます。

第7項 以下の各号のいずれかに当てはまる場合、賞金が支払われないか、もしくは、第三者に支払われます。

1. 賞金支払い時にユーザ設定ページに設定されている銀行口座は存在するが、その銀行口座はそのユーザ本人のものではない。

2. 賞金支払い時にユーザ設定ページに設定されている銀行口座が存在しない。

第8項 ユーザによって登録された銀行口座が最新かつ有効かつ正確でないために生じた損害については、ULOGの運営会社は一切責任を負いません。

第9項 禁止行為や利用規約違反等を行ったことによりアカウントの凍結・停止・削除等が行われた場合、当社の判断により、ユーザの賞金を受け取る権利は消滅することがあります。

第10項 利用規約に抵触する行為を行っていないことが証明されるまで、当社の判断により、賞金の支払いが延期されることがあります。とくに賞金目的での自作自演・談合・スパム行為等に相当する疑いがあると当社が判断した場合は、それらの行為の疑いが払拭されるまでは賞金の支払は延期されることがあります。

ランキングに影響を与える行為
第12条 ランキングに影響を与える行為

「ランキングに影響を与えること」を目的としてスタンプユニットメダルをユニットに付与してはいけません。これらをユニットに付与する理由や目的として認められているのは、以下のように、「ランキングに影響を与えること以外のこと」です。

1. 個人的に良い・面白い・役に立つ・興味深い・気になる・良記事だと思った

2. 個人的にコメントしたかった

3. 面白いコメントを思いついたので書き込んでみんなに読んでもらいたかった

4. 彼/彼女は経済的に困っているようなのでメダルで支援してあげたかった

ユーザの広告表示
第13条 ユーザの広告表示

ユーザは自分のブログのブログ設定ページで自分のIDのGoogleアドセンス広告などを指定できますが、ユニットの「『記事+コメント』にコメント」というオプションスイッチがオンになっている場合、及び、親ユニットが外部ユニットである場合、ユーザの設定した広告ではなく、当社の広告が表示されます。

支払い
第14条 支払い

ユーザが当社から商品またはサービスを購入し、期日までにその支払が行われない場合、当社の判断によって、当社は何らの通知、催告することなく、作成した記事等の表示停止、賞金受取資格の停止もしくは喪失、授与したメダルの無効、ログイン不可、アカウント停止、利用資格の取り消し、除名処分、本契約を取消すとともにユーザの登録したデータ等をサーバから削除し今後一切の本サービス利用をお断りすること、のいずれか、もしくはそのうちいくつか、もしくは全てを行うことがあります。

当社からの通知等
第15条 当社からの通知等

第1項 当社が通知等を行う必要があると判断した場合、電子メール、書面または当社のサイトに掲載するなど、当社が適当と判断する方法により随時通知等するものとします。

第2項 前項における電子メールの通知にあたっては、ユーザが登録している電子メールアドレスを通知先アドレスとします。

第3項 当社が前項の通知等を本サービスのウェブページ上で行う場合は、当該通知等をウェブページに掲載した日をもって、ユーザに当該通知等が到達したものとみなします。また、電子メールによって通知等を行う場合には、当社がユーザに対して電子メールを発信した時点をもって、ユーザに当該通知等が到達したものとみなします。

本サービスの提供範囲、並びに中止・停止等
第16条 提供範囲

当社は、ユーザごとに本サービスの提供範囲の制限を設定または変更することがあります。

第17条 本サービスの内容の変更および停止、中止

当社は、ユーザへの事前の通知を行わずに本サービスの内容の変更、または本サービスの停止もしくは中止をすることがあります。この変更、停止、中止などについては、当社が合理的と判断する手段を通じて発表するものとします。

第18条 本サービスの一時的な中断

当社は、安定した運営に最善を尽くしていますが、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザに事前に通知することなく一時的に本サービスを中断する場合があります。また、当社は以下の各号のいずれかに該当する事由により本サービスの提供の遅延または中断が発生したとしても、これに起因するユーザまたは他の第三者が被った損害について一切の責任を負いません。この場合、当社は返金も一切致しません。

1. サーバ、通信回線もしくはその他の設備の故障、障害の発生またはその他の事由により本サービスの提供ができなくなった場合

2. システム(サーバ、通信回線や電源、それらを収容する建築物などを含む)の保守、点検、修理、変更を定期的にまたは緊急に行う場合

3. 火災、停電などにより本サービスの提供ができなくなった場合

4. 地震、噴火、洪水、津波などの天災により本サービスの提供ができなくなった場合

5. 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等その他不測の事態により本サービスの提供ができなくなった場合

6. 法令による規制、司法命令等が適用された場合

7. その他、運用上、技術上当社が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合

第19条 本サービスの廃止

第1項 当社は、業務上の都合により、ユーザに対して提供している本サービスの全部または一部を廃止することがあります。

第2項 当社は、前項において定める本サービスの廃止を行う場合には、その1カ月前までにその旨を当社が適当と判断する方法によりユーザに通知します。

第3項 当社は、本サービスの廃止によりユーザに生じた損害について、一切の責任を負いません。

利用上の責務
第20条 ユーザの設備等

ユーザは、本サービスを利用する為に必要な通信機器やソフトウェア、通信回線などのすべてをユーザの責任とユーザの費用で準備し、操作、接続等をするものとします。

第21条 禁止行為

ユーザが本サービスを利用するにあたり、以下の行為が禁止行為となります。

1. 法令に違反する行為や犯罪的行為、あるいはそれを幇助・勧誘する行為

2. 他のユーザまたは第三者の個人情報の売買または譲受にあたる行為

3. 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為

4. 他人になりすまして情報を送信、受信または表示する行為

5. コンピューターウィルス等有害なプログラム、コード、ファイルを、本サービスを通じて、または本サービスに関連して使用する、もしくは提供する行為

6. 本サービスを利用して無差別または大量に不特定多数の者に対してその意思に反しダイレクトメッセージ、コメント、トラックバック等を送信する行為、または事前に承認していない多数の送信先に対するダイレクトメッセージ配信行為もしくはそれらに類する行為

7. サーバーまたはネットワークへ著しく負荷をかける行為

8. 自殺または自傷行為を肯定・勧誘あるいは助長する行為

9. 自殺、殺人の方法などを掲載する行為

10. 不倫・援助交際・売春・買春等の勧誘行為

11. 人の死体、児童ポルノ、人を殺傷する現場もしくは児童虐待に相当するおそれのある画像または動画を掲載する行為

12. 本サービスに掲載されている情報を改竄する行為

13. ユーザ登録において、虚偽もしくは欠損のある情報を登録する行為

14. 当社の指定する以外の方法で利用の申込みの手続きを行う行為

15. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類似する行為

16. 公序良俗に反する行為

17. 公序良俗に反する情報を他のユーザもしくは第三者に提供する行為

18. プログラムのバグ等の不具合の利用または悪用をする行為

19. 猥褻な表現を含む情報、または公衆に羞恥心を抱かせるおそれのある情報、その他公衆の射幸心を仰ぐ情報を掲載し、または他のユーザもしくは第三者に提供する行為

20. 本サービスの他のユーザ、第三者または当社の知的財産権(著作権、意匠権、特許権、実用新案権、商標権、工業所有権等)及びその他の権利を侵害する行為

21. 本サービスの他のユーザ、当社が本サービスの運営を委託した者、第三者、または当社を誹謗中傷する行為

22. 本サービスの他のユーザ、第三者または当社の財産、信用、名誉、プライバシー、肖像権を侵害する行為

23. 本サービスの他のユーザ、第三者または当社の関係者の身体、生命、自由、名誉、財産等に対して危害を加える旨を掲載する行為

24. 本サービスまたはそれ以外の当社が提供するサービスの運営を妨げる行為、または当社の信用・名誉等を毀損する行為

25. 本サービスまたはその以外の当社が提供する各種サービスの信用・名誉等を傷つける行為

26. インターネット上で、他の本サービスユーザ、第三者若しくは当社が入力した情報を不正に改ざんする行為

27. 他のユーザ、第三者または当社のサーバその他コンピュータに不正にアクセスする行為

28. IPアドレス、アカウント、ログインID、パスワード、Eメールアドレス、及びドメイン名を不正に使用、譲渡または貸与する行為

29. IDおよびパスワードを不正に使用する行為

30. いかなる形であれ、ID、アカウント、ログインID、パスワードを売買、譲渡、貸与する行為

31. ユーザが本サービスを利用して、本サービスと同様のサービスを、有償無償を問わず第三者に提供もしくは再販売、あるいは転売する行為

32. 過去に本規約違反等により、本サービスの利用資格の取消し、除名処分等が行なわれたことのある者が、本サービスを利用する行為

33. 要メダルユニットにおいて、「有料誤認表示」など、景品表示法などの法律によって違法とされている「不当な表示」を行うこと。この「不当な表示」にはタイトル、見出し文、要メダルユニット記法はもとより、そのユニットの記事掲示板への自分自身の書き込み、そのユニットを紹介する別のユニット、そのユニットを紹介する外部Webページも含まれる。

34. ユニットAの要メダルポイント数が一度でも0以外に設定され、かつ、ユニットAに設定された0以外の要メダルポイント数の最低値もしくは200メダルポイント以上のメダルを添付されたユニットBがユニットAの記事掲示板に書き込まれた場合に、ユニットAの所有者が、正当な理由無くユニットBをユニットAの記事掲示板から削除すること。この場合の正当な理由とは、利用規約違反(違法行為、売春、児童ポルノ、個人情報掲載、誹謗、中傷、スパム、etc.)のことである。

35. 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損すること。

36. 宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為。ただし、本サービスのヘルプで公式に認められた形態のアフィリエイトと広告はその限りではない。

37. ユニットボックスに広告、宣伝、アフィリエイト等を表示する行為。

38. 自分のユーザID、表示名、アイコンを、他のユーザのものと混同しやすいものにすることで、そのユーザに迷惑もしくはなんらかの実害を及ぼす行為

39. アクセス元のIPアドレスを隠すことを目的としてプロキシーサーバを経由して本サービスにアクセスする行為

40. 正当な理由無くプロキシーサーバを経由して本サービスを利用する行為

41. ユーザが本サービスのサーバに格納した画像(ユニットに添付された画像、コミュニティに設定された画像、ユニットやブログのデザイン設定で設定された画像、ユーザアイコンなど)を、その本来の使い方以外の方法で使用する行為(HTMLのimgタグのsrcで画像URLを指定することで、外部WebページやULOG内でリッチテキストを使える場所に埋め込んで表示すること、HTMLのaタグ等で画像URLに直接リンクを張ること、画像URLをブックマークすること(ソーシャルブックマークを含む)、及びそれらに類する行為等を含む)。ただし、要メダルユニットは例外とし、要メダルユニットでは、本サービスのサーバに格納された画像を自由に本文中に埋め込むことができる。

42. 自分自身、自分の親族、自分と生計を一にする者のユニットにメダルを授与する行為

43. ランキングに影響を与えることを目的として他のユーザとの談合によってコメント・スタンプ・メダルを付与する行為

44. ランキングに影響を与えることを目的としてコメント・スタンプ・メダルを付与することを他のユーザに依頼、お願い、もしくは命令する行為

45. 事前に当社の承認を得ることなく、1人の人間が本サービスの複数のアカウントを取得もしくは使用する行為

46. 事前に当社の承認を得ることなく、1つのパソコンで2人以上のユーザが本サービスを利用する行為

47. 身元を明かさずにペンネームで活動しているユーザの身元特定につながる恐れのある行為を本人以外が行う行為。及び、そのような行為を本サイト以外で行ったことのある人が本サイトを使用する行為。

48. 公開範囲が限定されているユニットの内容もしくはそのユニットの内容を読むことによって知り得た情報を、そのユニットを書いた本人の承諾を得ずに、そのユニットで指定された公開範囲外の人間が閲覧可能な場所(インターネット以外の媒体も含む)で、転載・引用・言及・情報漏洩、もしくはそれに類することを行う行為

49. 要メダルユニットに記載された文章、画像、情報等を、そのユニットの本文の閲覧に必要なメダルポイント数のポイントをそのユニットに付与していない人が、そのユニットの所有者の許可無く、閲覧・使用・利用すること。

50. 他のユーザを故意に誤解・錯誤をさせたり騙したりすることでユニットにメダルを授与させようとする行為(未必の故意を含む)

51. 本サービスにおいて、事実に反する情報を提供する行為

52. 自作自演であることを明示せずに自作自演のスタンプ・コメント・メダルを付与を行う行為

53. 他のユーザが自作自演もしくは談合をやっているもしくはやったかのように見せかける行為

54. 登録ユーザが匿名コメントを書き込む行為

55. 非登録ユーザが1つの記事掲示板に複数の匿名コメントを書き込む行為

56. 自動記事掲示板書き込み機能もしくはトラックバック機能を使って、自分が作成したユニットの本文の内容とは直接関係ない内容のユニットの記事掲示板に自分が作成したユニットを表示させる行為

57. 自分が作成したユニットの内容とは直接関係ないカテゴリとサブカテゴリを設定することで、ランキング兼総合掲示板のそのカテゴリとサブカテゴリのタブに、そのユニットを表示させる行為

58. 質問ではない内容のユニットのユニットタイプを「質問」にする行為

59. トピックをたてたりスレッドを立てたりする内容になってないユニットのユニットタイプを「掲示板」にする行為

60. ブックマークとしての内容になってないユニットのユニットタイプを「ブックマーク」にする行為

61. 外部ユニットの記事掲示板に書き込んだユニットを要メダルユニットにする行為

62. 記事掲示板、コミュニティの「書き込み」タブ、ランキング兼総合掲示板、において、ユニットボックス内に多くのユーザが不快もしくは迷惑に思うほど大きなもしくは派手な画像・文字等を表示させる行為

63. はてなブックマークのコメント一覧を非表示にさせるなどの、他社のソーシャルブックマークやSNS等のページに影響を与える機能を持つメタタグ等が含まれるようなコメント、匿名コメント、スタンプ等を他のユーザのユニットの記事掲示板に書き込むこと。

64. 個人のブログや個人サイト以外の外部Webページを当社の許可なくULOGアカウントに紐づけること。

65. メダルの画像もしくはメダルに類似した画像を、ユニットボックスまたはユニットの単体表示ページに表示させる行為

66. 自分のものではない外部Webページを自分のULOGアカウントに紐づける行為

67. 短い期間に入退会を何度も繰り返す行為

68. 自分がブロック(アクセス拒否)しているユーザの記事掲示板になんらかの書き込みをする行為

69. 自作のHTTPクライアント(RubyやPerlなどのスクリプトやJavaやC#などのプログラムコードを含む)やスクリプト言語のMechanizeライブラリやWatirライブラリなど、通常のWebブラウザの通常の使い方以外の手段によって本サービスのサーバにアクセスする行為

70. システムの故障・トラブル・運用障害・運用ミスなどによって誤って発行されたポイントを使用すること。

71. 特定の会社・商品・サービス・宗教・主張・価値観・政治思想等を宣伝、広報、勧誘、または広めることを主たる目的として、コメントやスタンプを付与したりメダルを授与したりするという手段を用いて、故意にランキングに影響を与えようとする行為

72. スパムをしていないユーザをスパムをしたと通報するなど、虚偽の通報をする行為

73. 自作自演や談合の偽装など、他のユーザが利用規約違反をやっているかのように見せかける行為

74. ヘルプドキュメントのいずれかで禁止されている行為

75. 本サービスの他のユーザ、第三者または当社に不利益を与える行為

76. 本サービスの運営の妨げとなる行為

77. 本規約のいずれかの条項に違反する行為

78. その他、当社が不適切と判断する行為

第22条 迷惑ユーザ

以下に該当するユーザを迷惑ユーザと定義します

1. 被購読数(そのユーザのブログを購読しているアクティブユーザの数)に比べて、被ブロック数(そのユーザをブロックしているアクティブユーザの数)が著しく多いユーザ

2. 被購読者数に比べて、被通報者数(そのユーザをスパムや利用規約違反として通知したアクティブユーザの数)が著しく多いユーザ

3. 迷惑ユーザのユニットにコメントユニット、スタンプ、メダルを頻繁に付与することで故意にランキングに入れようとするユーザ

第23条 複数アカウントの取得

第1項 基本的には、以下の条件を満たしている場合、複数アカウントの取得が認可されることがあります。

1. 複数アカウントを取得する合理的な理由を当社に提出し、認められている。

2. 本サービスに正確な住所、氏名、電話番号を登録している。

3. 当社に所属している組織(会社、公的機関、学校等)を明らかにしている。

4. 取得する予定のアカウントのユーザ名等を当社に明らかにしている。

第2項 上記の条件を満たしていなくても、当社が認めた場合、例外的に複数アカウントの取得が認可されることがあります。

第3項 運営会社の関係者が、システムのデバッグ、動作確認、システム管理など、サービスの運用上必要と判断した場合、複数アカウントが作られて利用されます。

第24条 本人確認

本人確認については、こちらのドキュメントで定めるとおりとします。

第25条 ユーザの義務および責任

第1項 ユーザは自分が本サービスに登録した個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めるものとします。

第2項 ユーザは、本契約を理解しその履行に努めこれを厳守するものとします。

第3項 ユーザの運営するブログにて、ユーザの不注意によって発生した事故及び損害は、ユーザが全ての責任を負い、当社は一切の責任を負わないものとします。

第26条 利用権譲渡等の禁止

ユーザは、当社の承諾なしに本サービスの会員として有する権利を第三者に転売、再販売、譲渡、使用、もしくはこれに類する行為、または質権の設定等その他担保に供する行為等はできないものとします。

第27条 情報の削除

第1項 次の各号に定める場合、当社は、ユーザが本サービスを通じオンライン上に掲載した情報を削除できるものとします。

1. 掲載内容が本規約に定める禁止行為、または本規約のいずれかの条項に違反した場合

2. ユーザによって、登録された情報の容量が当社所定の容量を超過した場合

3. その他当社が法律、社会通念、利用規約、本サービス運営方針のいずれかに従って当該情報を削除する必要があると合理的に判断した場合

第2項 ユーザが、オンライン上に掲載した情報に関する全ての責任はユーザにあり、当社は前項に関して情報を監視・削除する義務を負うものではない為、当社が情報を削除しなかったことによりユーザ或いは第三者が被った損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

第28条 コミュニティの管理責任

コミュニティの管理責任は、そのコミュニティの管理者にあります。コミュニティに違法な書き込みが行われた場合、コミュニティの管理者は、速やかに、削除、または、画面のコピーを保存した上で通報を行わなければなりません。

第29条 ユニット及び記事掲示板の管理責任

ユニット及び、そのユニットの記事掲示板の管理責任は、そのユニットの所有者にあります。記事掲示板に違法な書き込みが行われた場合、その記事掲示板の所属するユニットの所有者は、速やかに、削除、または、画面のコピーを保存した上で通報を行わなければなりません。

当社の義務
第30条 本サービス提供の責任

当社は、本サービス用設備を本サービスが円滑に提供されるよう維持運営することに努めます。但し、不測の事態により本サービスが利用できないような場合があることをユーザは予め了承するものとします。

第31条 ユーザ間の情報

第1項 本サービスを通じて他の本サービスユーザ等との間で直接なされた情報の授受、およびそれに付随して行われる行為について当社は一切責任を負いません。

第2項 本サービスユーザ同士、またはユーザと第三者間のトラブルに対して当社は一切責任を負いません。

第32条 個人情報等の保護及び法令遵守

第1項 当社は、個人情報等を、原則としてユーザ本人以外の者に開示、提供せず、本サービスの提供のために必要な範囲を超えて利用しません。当社が取得したユーザの個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱われます。

第2項 当社は、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。

第3項 当社は、警察官、検察官、検察事務官、国税職員、麻薬取締官、弁護士会、裁判所等の法律上照会権限を有する者から照会を受けた場合、緊急避難または正当防衛に該当すると当社が判断するときは、法令に基づき必要と認められる範囲内で個人情報等の照会に応じることができます。

第4項 当社は、サーバ設備の故障その他のトラブル等に対処するため、ユーザのデータを複写する場合があります。かかる場合があることをユーザは予め了承するものとします。

損害賠償等
第33条 損害賠償

第1項 当社は、ユーザに対し、本サービスの利用により発生した一切の損害について、原則としていかなる責任も負わないものとし、当該損害の賠償をする義務もないものとします。万一、当社の故意または重過失が理由でユーザに損害が発生した場合は、ユーザが当社に支払ったサービス利用料金を限度として損害賠償責任を負うものとします。

第2項 当社がユーザの登録、掲載した情報を削除し、ユーザの資格を停止、抹消し、本サービスを停止、中断、中止等したことにつき、当社は事由のいかんを問わず一切の損害賠償義務を負わないものとします。

第3項 ユーザが本サービスの利用によって他の本サービスユーザまたは第三者に対して損害を与えた場合、ユーザは自己の責任と費用をもって解決し、当社に損害を与えることのないものとします。この場合、他の本サービスユーザまたは第三者が当社に対して責任を追及したために当社が防御費用(弁護士報酬および訴訟費用を含む)、損害賠償金の支払い、和解金の支払いその他の損害を被りまたは費用の支出をしたときは、ユーザは、直ちに、当社の損害および支出した費用を補償するものとします。

第4項 ユーザがメールやダイレクトメッセージの大量配信、もしくはコメントや記事の大量書き込みを行ったことにより、本サービスの運営に影響が生じた場合、当社は「威力業務妨害」等による刑事告発又は損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第5項 ユーザが本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって当社に損害を与えた場合、当社はユーザに対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。

第34条 免責事項

第1項 当社は、本サービスの内容、および、ユーザが本サービスを通じて得る情報、情報の利用により得た成果等について、その完全性、正確性、確実性、有用性、合法性等いかなる保証も行いません。

第2項 本サービスの提供の遅滞、変更、中止若しくは廃止、または本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失若しくは消失等その他本サービスの利用に関連してユーザに損害が発生した場合は、当社の故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。当社の故意または重過失による損害賠償額については、ユーザが当社に支払ったサービス利用料金を限度として損害賠償責任を負うものとします。

第3項 当社は、本サービスの利用に供する装置、ソフトウェアまたは通信網の瑕疵、障害、動作不良、または不具合により、ユーザに損害が生じたときであってもその一切の責任を負わないものとします。

第4項 当社は、本サービスにおいて、全ユーザ及び第三者間で生じたトラブル(違法又は公序良俗に反する行為の提案、名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、肖像権侵害、詐欺、脅迫、誹謗中傷、いやがらせ等)に関して、一切の責任を負わないものとします。この場合、他の本サービスユーザまたは第三者が当社に対して責任を追及したために当社が防御費用(弁護士報酬および訴訟費用を含む)、損害賠償金の支払い、和解金の支払いその他の損害を被りまたは費用の支出をしたときは、ユーザは、直ちに、当社の損害および支出した費用を補償するものとします。

雑則
第35条 著作権等の知的財産権

第1項 当社が提供する本サービス上で、当社が掲示した情報等に関する著作権等の知的財産権は、別段の定めのない限りすべて当社に帰属し、当社の許可がない限り本契約により作成、運営されるサービス以外で利用することはできないものとします。

第2項 ユーザが除名および利用資格の停止、取り消しとなった場合であっても、それ以前に提供した情報の権利は前項によるものとします。

第3項 ユーザは、第三者が著作権、商標権、意匠権等の知的所有権を有する著作物、標章、サービスマーク、デザイン、表示等を当社が提供する本サービス上のブログに掲載する場合は、ユーザが当該知的所有権保持者より許諾を得る必要があり、当社はこれについて一切関与しないものとします。

第4項 前項に違反して問題が発生した場合、ユーザは自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、当社に何等の損害を与えないものとします。第三者が当社に対して責任を追及したために当社が防御費用(弁護士報酬および訴訟費用を含む。)、損害賠償金の支払い、和解金の支払いその他の損害を被りまたは費用の支出をしたときは、ユーザは、直ちに、当社の損害および支出した費用を補償するものとします。

第5項 本サービスにおいてユーザが作成したテキスト、画像、および動画の著作権は作成したユーザに帰属します。ただし、ユーザは、本サイト及び当社が単独で若しくは第三者と共同で運営するその他のウェブサイトの運営の目的に限り、当社に対して対価の請求をすることなく、以下に定める権利を当社に対して許諾することを予め承諾します。当該権利許諾は、ユーザが本サービスを利用する資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。なお、ユーザが作成したテキスト、画像、および動画を、ユーザの承諾なしに出版物にすることはありません。

1. ユーザが投稿したブログ等の全部又は一部を複製する権利、公衆送信する権利、編集する権利、改変する権利及び翻案・翻訳する権利

2. ユーザが投稿したブログ等の全部又は一部が表示される画面において、当社若しくは第三者の広告(広告記事を含みます)又は当社が選定する任意のコンテンツ(共通ヘッダー等)を表示する権利

3. 本項第1号に定める権利を当社の委託業者及び共同事業運営者に再許諾する権利

第6項 ユーザが自己が投稿したブログ等に関する著作権を第三者に譲渡する場合、ユーザは、当該第三者をして本条に定める内容を承諾させるものとします。

第36条 準拠法

本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。

第37条 協議および管轄裁判所

本規約の解釈を巡って疑義が生じた場合、当社は合理的な範囲でその解釈を決定できるものとします。