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要メダルユニット
手短に言うと、要メダルユニットって何?
「要メダルユニット」とは、簡単に言うと、「メダルを付与しないと本文を読めないユニット」のことです。
もう少し正確な言い方をすると、
要メダルポイント数
が0以外の
ユニット
のことです。
要メダルユニットの書き方
本文
を
要メダルユニット記法
で記述する。
必ず
見出し文
を設定する。
ユニットエディタ
の
オプションペイン
の
要メダルポイント数
のところに、適切な数値を設定する。
本文が40KBを超える場合、
テキストファイルをアップロードしてユニットの本文に書き込む機能
を使う。
下書きをして、非公開で見栄えを確認するには、
下書き用アカウントを別に作る
。そのアカウントで、「下書き」という
公開先リスト
を作成する。その公開先リストに自分のアカウントを登録する。下書き用アカウントでユニットを作成し、その
公開範囲
を「公開先リスト」にし、公開先リストに「下書き」を指定する。全く同様の手順で、同じ設定のユニットをもう一つ作る。一つのユニットの要メダルポイント数を0以外にし、もう一つは0にする。これにより、メダルを付与していない人にどう見えるかと、メダルを付与した人にどう見えるかの両方がチェックできるようになる。
テキストファイルをアップロードしてユニットの本文に書き込む機能のドキュメント
で解説されているように、rubyのMechanizeなどを使えば、ショートカットキー一発で、編集中のテキストファイルを、2つのユニットの両方の本文に書き込むことができる。確認のためにブラウザでリロードを行うと、FireFox以外ではスクロールがファイルの先頭に戻ってしまうので、編集位置までスクロールし直さなければならないという問題が生じる。このため、確認はFireFoxでやるようにした方が、見栄えの確認の手間が少なくなる。
要メダルユニットへの画像ファイルの埋め込み方
要メダルユニット作法
を守って書く。
内容に合った
メダル被付与パターン
に沿って書く。